【夢小説のため注意事項】 このサイトではTVXQ ユノ・チャンミンをイメージしたお話です。 もちろん全部妄想であり現実とは一切関係ございません。 ユノと恋に落ちつつチャンミンにも誘惑されるお話です。 最終的には夢じゃない方向へ行くかもしれないのですが ここで書く分には幸せな結末にできたらいいなと思います。 下記「名前入力部分」にお好きなお名前を入れて、読んでみてください! ランキングに参加しています。 応援よろしくお願いします。

2014年08月29日

Destiny 303

■Side-B:ユノ

会いたいと、思わずつぶやいていた。
もう、会ってはいけないと。
・・・わかって、いるのに。

名前は、きっと。断るだろうと、思っていた。
もう、過ぎたことだから。何より、今は。
チャンミンを選ぶだろうと。

神様は、いるんだ。そう思った。もしこれが最後の逢瀬になるとしても。
せめて、名前にちゃんと謝りたい。許してもらえなくても、いいから。
できることなら、抱きしめたい。

指定したホテル。部屋で待つ。チャイムの、音に。
ドキドキしながら、ドアへ向かう。

少し、痩せた、気がする。うつむき加減の、華奢な体。
ゆっくりと、俺を見上げる。

その目に、涙があふれているのを、見て。
とっさに腕を掴んで、引き入れた。






posted by mizuki at 12:01| Comment(1) | Destiny | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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