【夢小説のため注意事項】 このサイトではTVXQ ユノ・チャンミンをイメージしたお話です。 もちろん全部妄想であり現実とは一切関係ございません。 ユノと恋に落ちつつチャンミンにも誘惑されるお話です。 最終的には夢じゃない方向へ行くかもしれないのですが ここで書く分には幸せな結末にできたらいいなと思います。 下記「名前入力部分」にお好きなお名前を入れて、読んでみてください! ランキングに参加しています。 応援よろしくお願いします。

2014年09月27日

Destiny 308

■Side-A:名前

抱きしめられることが、口付けられることが、こんなに幸せだなんて。
思わなかった。ユノさんに触れられて、私は。
ようやく、過去の記憶を溶かしていく。

私に初めて触れたときの、あなたは。
とても優しく、慈しむように触れてくれた、けれど。
時々乱暴に、興奮して激しく私を、抱いたことを。
思い出す。触れられるたびに、うれしくて。

体中、どこを触られても。
とても、心地いい。その愛撫に、はしたないほど、声が漏れそうになって。
指を噛む。私の手を、ユノさんの手のひらが、包む。
「我慢しないで。全部、聞かせて」
手を、外されて。
腕を広げられる。そのまま、あちこちに吸い付かれて。
恥ずかしくて、逃げたい。でも。

のしかかられて、動けないまま。
その唇で、舌で。手のひらで、指先で。
繰り返される愛撫に、我を忘れて声を上げ、しがみつく。

名前、愛してる。じっと、見つめられて。
口付ける。舌を絡めあう。やっぱり・・・好き。
あなたじゃなきゃ。
こんなに、感じない。

足を、するりと持ち上げられて。
あなたが、入ってくる。

その瞬間だけで、鳥肌が立つほど。
感じて、もう。
頭が、真っ白になる。今、お前を抱いているのは、誰?
お前が今感じてるのは、誰? どこか遠くから聞こえるような、甘い囁き。
ユノ、好き。何度も。
繰り返す。あなたが波を打つ、度に。

深みに、はまってく。あなたに堕ちてゆく。
あなたが、私だけのものなら、いいのに。

きつく、抱きしめあう。背中に、あなたの爪が、刺さる。
何度も、突き上げられて。
苦しくて、うれしくて、とても。
感じて、気が、遠くなる。

好き。体を、のけぞらせて。
熱い想いを、受け止める。

すっと、涙が零れた。


posted by mizuki at 22:31| Comment(0) | Destiny | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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