【夢小説のため注意事項】 このサイトではTVXQ ユノ・チャンミンをイメージしたお話です。 もちろん全部妄想であり現実とは一切関係ございません。 ユノと恋に落ちつつチャンミンにも誘惑されるお話です。 最終的には夢じゃない方向へ行くかもしれないのですが ここで書く分には幸せな結末にできたらいいなと思います。 下記「名前入力部分」にお好きなお名前を入れて、読んでみてください! ランキングに参加しています。 応援よろしくお願いします。

2014年12月31日

Destiny 317

■Side-B:ユノ

こっそりと会いにきてくれた名前を、部屋に招き入れて。
鍵を閉めるなり抱きしめ、口付ける。
チャンミンを裏切っていると分かっていても止められない。名前は俺のものだと、心が叫ぶ。

抱かれることに戸惑いを見せなくなった名前を、いつもと違うと感じながらも。
切なく求める目に煽られて押し倒す。

服に手をかけると、俺の手を握り締めた。
いやなのかと、見つめ返すと名前は涙ぐみながら言う。
「部屋、を・・・暗くして、ください」
「どうして」
口を結んだまま何も答えない名前に、理由は大体察しがついていても。
名前?」
「見られたく、ないんです」
「・・・見せて。名前を全部、見たい」
「そういう、ことじゃ」
「わかってる。・・・抱かれたん、だろ」
名前は深く傷ついた目を、して。
涙をひとしずく零す。

ごめん。わかっていながら言わせたのは。
それでも俺に会いにきたその気持ちが本物だと信じてるから。
チャンミンがいる以上、俺だけのものにはならなくても。

こうして、ほんの少しの時間だけでも愛し合うことができるなら。
それがどんなに罪深いことでも。

俺は、お前を渡したくない。









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今年も終わらずにすみません!
来年こそは終わらせる予定w

皆様よいお年をお過ごしください。
来年もどうぞよろしくお願いします。


posted by mizuki at 20:57| Comment(1) | Destiny | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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