【夢小説のため注意事項】 このサイトではTVXQ ユノ・チャンミンをイメージしたお話です。 もちろん全部妄想であり現実とは一切関係ございません。 ユノと恋に落ちつつチャンミンにも誘惑されるお話です。 最終的には夢じゃない方向へ行くかもしれないのですが ここで書く分には幸せな結末にできたらいいなと思います。 下記「名前入力部分」にお好きなお名前を入れて、読んでみてください! ランキングに参加しています。 応援よろしくお願いします。

2014年12月19日

Destiny 316

もう、会わないように。
全てから逃れられるように。

今度、ユノさんに会えたら、それで終わりにしよう。

会って、最後にずっと好きだと伝えて。
好きだけれど、これ以上ふたりの関係にひびが入るようなことはしたくないから。
そのままサヨナラしよう。お兄ちゃんに事情を話して。
もうふたりに会わなくていいように、日本を離れよう。

契約のことは、甲斐さんに話せばすんなりと解放してくれると思う。
私の代わりは、いくらでもいるのだから。

ユノには渡さないと言うあなたの唇を見ていた。
私を愛していると言うのと、同じ唇で。
お前は、おれのものだと。

あなたを愛せないわけじゃない。もし出会うタイミングが違えば。
チャンミンさんを愛する可能性もあったかもしれない。
あなたの誠実さを、優しさをストレートに表現してくれるなら。
ユノさんより先に、出会っていたなら。

今更可能性の話をしても何もならない。私たちには未来しかないのだから。
そのために明日を変えていこう。ゆっくりと体を起こす。

愛された体が、重い。
posted by mizuki at 21:52| Comment(0) | Destiny | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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