【夢小説のため注意事項】 このサイトではTVXQ ユノ・チャンミンをイメージしたお話です。 もちろん全部妄想であり現実とは一切関係ございません。 ユノと恋に落ちつつチャンミンにも誘惑されるお話です。 最終的には夢じゃない方向へ行くかもしれないのですが ここで書く分には幸せな結末にできたらいいなと思います。 下記「名前入力部分」にお好きなお名前を入れて、読んでみてください! ランキングに参加しています。 応援よろしくお願いします。

2012年11月27日

Destiny 04

驚いて、ユノさんを見つめた。
「付き合うってその・・・付き合う?」
「はい」
「今日、会ったばかりです」
「はい」
「私、今まで付き合ったこと・・・なくて」
「・・・ホントに?」
いたずらっぽく、ユノさんが言う。
「ないです」
 笑いながら、そう返した。

「じゃあ、友達から。・・・考えてくれませんか」
あまりに突然な展開に、声を失う。
思わず、ユノさんを見つめると、ユノさんは笑って頷いた。
「友達の間は、名前ちゃんて呼びます。
 僕と付き合ってもいいと思ったら・・・呼び捨てにしていいって、許可してください」

今までも、いきなり告白されたことはあったけど、今回みたいな出会いは初めてだった。
それに、あんなにかっこいい、素敵な、綺麗な人。
これまでに会った誰にも感じたことのない気持ち。
ユノさんに近づくと、私が変わってしまう気がする。それが、怖い。

あの夜から、一週間後の朝。メールが来た。
『おはよう。名前ちゃん。
 今日はお仕事ですか。
 会いたいです。
 ゆの』

『ユノさん、おはようございます。
 今日はお休みです。私も、会いたいです。
 名前

1時間後に待ち合わせ。空き時間ができたから、会いに来てくれるみたい。
出会ったばかりなのに、なんで会いたいと思うのか、自分でもよくわからない。
誰かを特別愛しく思うことはなかった。
最初の出会いが衝撃的だったのと、私の周りにはいない、美しさに興味を引かれた。
お兄ちゃんみたいなところもある、穏やかで、優しくて、強い。そんな人。

posted by mizuki at 23:17| Comment(0) | Destiny | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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