【夢小説のため注意事項】 このサイトではTVXQ ユノ・チャンミンをイメージしたお話です。 もちろん全部妄想であり現実とは一切関係ございません。 ユノと恋に落ちつつチャンミンにも誘惑されるお話です。 最終的には夢じゃない方向へ行くかもしれないのですが ここで書く分には幸せな結末にできたらいいなと思います。 下記「名前入力部分」にお好きなお名前を入れて、読んでみてください! ランキングに参加しています。 応援よろしくお願いします。

2013年01月14日

Destiny 55

 どんだけ食べるんだってくらい、両手にいっぱい店の袋を持って、チャンミンがタクシーから降りてきた。
「まだあるから」
「まだ?」
「俺いっぱい食べたいし飲みたいから」

■Side-C:チャンミン

「どうぞ」
 ドアを開けてくれた名前は、またさらにエロさに磨きがかかっていた。ついさっきまで、乱れていたような甘さを感じる。
 なんだかな、この娘。会うたび、ヒョンの女だってわかってるのに、ちょっかい出したくなる。
「邪魔しちゃって、ごめんね」
「ううん。私も、会いたかったです」
 タッチの差で部屋に着いたユノは、名前の何気ないそんな一言に、ちくっと来たらしい。気づかない振りで、促されるまま部屋に入る。
 きれいな部屋。3LDK? あちこちに赤いバラの花が活けてある。
 俺が買い込んできた食べ物を、皿に移してくれる。グラスも3つ。
「ウィハヨ(乾杯)」

■Side-B:ユノ

 チャンミンは本当に寂しかったのか、よくしゃべったし、よく笑った。よく食べて、飲んだ。名前を隣に座らせて、お酌させて、飲ませて、そういうのはやっぱりあんまりいい気はしないけど、久しぶりにリラックスしてるチャンミンを見た気がした。
 チャンミンがこの前、名前も結構飲めると言ってたけど、ほんとそのとおりで、思った以上によく飲んだ。飲むけど、酔わない。もともと強いのかも知れない。
名前
 チャンミンの隣で笑ってる名前を呼ぶ。「はい」と返事をして、俺のところに来ようとするのに。
「カジマ(行くな)」
posted by mizuki at 07:36| Comment(0) | Destiny | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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