【夢小説のため注意事項】 このサイトではTVXQ ユノ・チャンミンをイメージしたお話です。 もちろん全部妄想であり現実とは一切関係ございません。 ユノと恋に落ちつつチャンミンにも誘惑されるお話です。 最終的には夢じゃない方向へ行くかもしれないのですが ここで書く分には幸せな結末にできたらいいなと思います。 下記「名前入力部分」にお好きなお名前を入れて、読んでみてください! ランキングに参加しています。 応援よろしくお願いします。

2013年01月15日

Destiny 56

 言って、名前の肩を抱く。酔っ払ってるとはいえ、腹が立つ。いきなり肩を抱かれた名前は、チャンミンの胸に倒れこむような体勢になった。
 さすがに見ていられなくて、名前を奪い返しに行く。チャンミンは何か言いながら、その場で寝てしまった。
「二人分、お布団ひきましょうか? 布団で、眠れますか?」
 名前と自分を指差すと、名前は笑って首を横に振った。

 チャンミンを布団に寝かせてから、リビングで片づけをしている名前のところへ戻る。名前は、俺が戻ってくると思わなかったらしく、驚いたような顔をする。
「ごめんなさい。うるさかったですか?」
「全然」
 片づけを手伝い、二人でソファに座る。まだ残ってたワインを、二人で飲む。眠くなってきたのか、目がとろんとしているのが、可愛い。
「寝なくて、大丈夫ですか?」
名前は? 眠い?」
「眠いです」
「・・・おいで」
 肩を抱きよせ、もたれかけさせる。髪を撫でると、ゆっくりと目を閉じた。その温かいぬくもりに、愛しさがこみ上げる。
 安らかな寝息に、このままここにいたいと思う。部屋は暖房が入っているから温かい。でも、風邪を引かせるわけにもいかない。抱き上げて、ベッドへ運びたいけど、チャンミンがいることを忘れて、同じベッドにもぐりこみそうだ。
posted by mizuki at 07:33| Comment(0) | Destiny | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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