【夢小説のため注意事項】 このサイトではTVXQ ユノ・チャンミンをイメージしたお話です。 もちろん全部妄想であり現実とは一切関係ございません。 ユノと恋に落ちつつチャンミンにも誘惑されるお話です。 最終的には夢じゃない方向へ行くかもしれないのですが ここで書く分には幸せな結末にできたらいいなと思います。 下記「名前入力部分」にお好きなお名前を入れて、読んでみてください! ランキングに参加しています。 応援よろしくお願いします。

2013年02月07日

Destiny 78

「その彼が、なぜあなたを選んだか、考えてください。彼はユノ・ユンホであると同時に、ごくふつうの、24歳の男性です。綺麗な人は、周りにたくさんいます。それでも、あなたを選んだ。しかも、一目で。あなたには、彼に選ばれるだけの輝きが、あるんです」
 厳しくそういったあと、キムさんは笑った。
「今月末、3日ほど、休みが取れますか?」
「休み・・・ですか?」
「こちらの指定になってしまいますが・・・。詳細が決まったら、また連絡します。撮影は1日で終わると思いますが、念のため3日はみていただきたい。会社に、前もって連絡をお願いできたらと思いまして」
「それは・・・」
「決まりました。名前さんは、この香水のイメージに、ぴったりだと」

 紅白も、もちろんかっこよかった。最後までいなければならなくて、その点では大変だったけど。二人とも驚くほどかっこよくて、感動した。
 すべてが終わって、言われたとおり、関係者入り口へ向かう。すごい有名人ばかりがどんどん通り過ぎていく。キムさんに呼ばれ、車に乗っておくように言われた。言われるままに、車に乗り込む。
posted by mizuki at 07:00| Comment(0) | Destiny | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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