【夢小説のため注意事項】 このサイトではTVXQ ユノ・チャンミンをイメージしたお話です。 もちろん全部妄想であり現実とは一切関係ございません。 ユノと恋に落ちつつチャンミンにも誘惑されるお話です。 最終的には夢じゃない方向へ行くかもしれないのですが ここで書く分には幸せな結末にできたらいいなと思います。 下記「名前入力部分」にお好きなお名前を入れて、読んでみてください! ランキングに参加しています。 応援よろしくお願いします。

2013年02月14日

Destiny 85

言うと、分かりやすすぎるくらい分かりやすく、目に動揺の色が現れる。
「言ってみて。俺に、言えないこと?」
口をつぐむ。あまり、思い出したくないようなことでも?
考えすぎか。そうだと、いいんだけど。
「からかわれているだけだと・・・思う」
「からかわれてる?」
「はい。私の反応を見て、面白がってる、みたい」
引き寄せて、ひざの上に座らせて。
いい匂い。この、柔らかな体。
すぐ、抱きたくなる。

「好きに、なりそう?」
「えっ?」
「チャンミンは・・・かっこいいから。もし、名前がチャンミンを好きになったなら、そう、言って」
そんなふうに言われるとは思っていなかったのか、絶句する名前を、見て。
その気は、ないらしい。俺も意地が悪い。こんな風に反応を見るなんて。
posted by mizuki at 07:38| Comment(0) | Destiny | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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