【夢小説のため注意事項】 このサイトではTVXQ ユノ・チャンミンをイメージしたお話です。 もちろん全部妄想であり現実とは一切関係ございません。 ユノと恋に落ちつつチャンミンにも誘惑されるお話です。 最終的には夢じゃない方向へ行くかもしれないのですが ここで書く分には幸せな結末にできたらいいなと思います。 下記「名前入力部分」にお好きなお名前を入れて、読んでみてください! ランキングに参加しています。 応援よろしくお願いします。

2013年02月15日

Destiny 86

「でも俺は、信じてる」
抱きしめて、ゆるい口付け。
名前は、俺のことが、好きだって」
不意に、名前の目から、涙がこぼれる。泣くなよ。いいながら、指でぬぐって。

「チャンミンには、ちゃんと言っておくから。安心して」
頷く、その体を抱いて。
押し倒そうとすると、お風呂、は? って。
あのまま帰ってきたから、さすがに入らないと、いけない。
「一緒に入る?」
言うと、入りません! って、怒られるから。

ベッドに入るまで、お預けか。

■Side-A: 名前

好きに、なりそう? そう聞かれて。
どういう意味なのか、分からなかった。
チャンミンさんが言ったとおり、ユノさんは、もしかしたら。
チャンミンさんが言えば、私を、「譲る」のかもしれない。

思った以上に、その言葉はショックで。
信じてもいいのか、わからなくなってきた。
好きだという気持ちも、自分の本心なのか、ユノさんにいわれて、そんな気持ちになっていただけか、わからなくなりそうで。

不意に、抱き寄せられて、口付けられる。
俺のことが好きだって信じてる。そう言われて。

素直に信じればいいのかなって、思った。
posted by mizuki at 07:17| Comment(2) | Destiny | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
きお(mizutama)様❤

お久しぶりですm(._.)m
こちらも楽しませていただいてます
ケンカをやめて〜🎵懐かし!!
まさにそんな感じになっていくのかな?
読み進めるのが
楽しみε=ε=(ノ≧∇≦)ノ
Posted by noel at 2016年08月28日 22:31
続きが読めて嬉しいです!ありがとうございます。
とても好きなお話なのでまだまだ続いてほしいです。
Posted by りん at 2016年08月29日 19:26
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