【夢小説のため注意事項】 このサイトではTVXQ ユノ・チャンミンをイメージしたお話です。 もちろん全部妄想であり現実とは一切関係ございません。 ユノと恋に落ちつつチャンミンにも誘惑されるお話です。 最終的には夢じゃない方向へ行くかもしれないのですが ここで書く分には幸せな結末にできたらいいなと思います。 下記「名前入力部分」にお好きなお名前を入れて、読んでみてください! ランキングに参加しています。 応援よろしくお願いします。

2013年02月16日

Destiny 87

テーブルにおいてあったユノさんの携帯が鳴って。
ちょうど、シャワーから出たみたいだから、声をかけると。
腰にタオルを巻いた姿で、髪を拭きながら、手を伸ばす。
携帯だけ渡して戻ろうとすると、そのまま引き寄せられた。

韓国語で、話してる。左の耳元で、囁くような声。
右腕で、私の体を抱いて。
腕が少しずつ上がってくる。ウエストの辺りから、胸へ。
手を止めようとしても、離してくれない。
下から持ち上げるように、胸を触られて。
焦って見上げたら、軽くキスされて、何かたくらんでいるような、笑み。
あんまり、見たことのない表情だから、驚いて見つめると。
その指はさらに容赦なく、私の胸を握りつぶすように、触る。
身をすくめると、私の体を抱いたまま、壁際に押し付けて。
「・・・チャンミン」
その名前を聞くと、やっぱり、ドキッとする。それは、ときめきなのか、恐怖心なのかは、分からない。
何を、言おうとしてるの? もう一度、ユノさんを見上げると。
怖い顔で、私を見つめながら。
名前に、近づくな」
日本語で、そう言う。
名前は、俺のだ」
posted by mizuki at 09:00| Comment(0) | Destiny | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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