【夢小説のため注意事項】 このサイトではTVXQ ユノ・チャンミンをイメージしたお話です。 もちろん全部妄想であり現実とは一切関係ございません。 ユノと恋に落ちつつチャンミンにも誘惑されるお話です。 最終的には夢じゃない方向へ行くかもしれないのですが ここで書く分には幸せな結末にできたらいいなと思います。 下記「名前入力部分」にお好きなお名前を入れて、読んでみてください! ランキングに参加しています。 応援よろしくお願いします。

2013年03月11日

Destiny 110

今までも、同じことが、あった。
そのときにいつも思うことは。
この人をずっと、守り抜きたいということ。

明日も、一緒にいたい。何とか時間を作るとしたら、それしかない。
我儘かもしれないけど。
できることなら、ずっとそばで、名前の寝顔を見ていたい。
そう、願うのは。
本当に、好きだからで。

■Side-A: 名前

あのまま、眠ってしまった。
自分が思う以上に、緊張していたんだと、思う。
外はまだ暗い。目を開けると、目の前に、ユノさんの、体がある。
なんともいえない、生理のときのような、重苦しい痛みが、ある。
体を押し開かれるとは、そういう、ことで。
でも、その場所から赤ちゃんが生まれると考えたら、きっと。
この痛みもいずれ、なくなる。
そうなったら、私はどうなってしまうんだろう。

体を少し、動かしたら。
ユノさんが、目を覚ます。
ゆるく抱き寄せられて、また、ときめく。
posted by mizuki at 06:44| Comment(0) | Destiny | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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