【夢小説のため注意事項】 このサイトではTVXQ ユノ・チャンミンをイメージしたお話です。 もちろん全部妄想であり現実とは一切関係ございません。 ユノと恋に落ちつつチャンミンにも誘惑されるお話です。 最終的には夢じゃない方向へ行くかもしれないのですが ここで書く分には幸せな結末にできたらいいなと思います。 下記「名前入力部分」にお好きなお名前を入れて、読んでみてください! ランキングに参加しています。 応援よろしくお願いします。

2013年03月30日

Destiny 129

一瞬、まぶしそうな顔を、して。
私を見つめてから。
激しく舌を絡められて。

その体に、動かされている気が、する。
まだよく、わからないけど。
「ぎゅって・・・して」
唇が離れた隙に、そう言われて、体を抱きしめる。
体がぴったりとくっついて。
体と体が音を、立てる。
恥ずかしくて耳をふさいでしまいたいような、すごく、幸せなような。
不思議な気持ちで。

ユノさんが繰り返し、私の名前を呼ぶ。
かすれた、甘い声で。
好きだ、お前がもっと、欲しい、って。
抱きしめているのに、もっと欲しい、って。
ずっとずっとあなたに揺られているのに。
体が繋がれて、口の奥まであなたに占領されているのに。
それでも「もっと」欲しいの?
あなたの欲しがる私は、どこにいるんだろう。
ユノ、さん。ここに、います。そういう思いをこめて、名前を呼べば。
ユノ。・・・え? もっと、俺が好きだって、教えて。
もっと、俺に狂って。頭で、考えないで。
posted by mizuki at 10:34| Comment(0) | Destiny | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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