【夢小説のため注意事項】 このサイトではTVXQ ユノ・チャンミンをイメージしたお話です。 もちろん全部妄想であり現実とは一切関係ございません。 ユノと恋に落ちつつチャンミンにも誘惑されるお話です。 最終的には夢じゃない方向へ行くかもしれないのですが ここで書く分には幸せな結末にできたらいいなと思います。 下記「名前入力部分」にお好きなお名前を入れて、読んでみてください! ランキングに参加しています。 応援よろしくお願いします。

2014年09月23日

Destiny 307

体で繋ぎとめるようなことを、するつもりは一切ないけれど。
久しぶりに抱く体に、溺れた。

身にまとっていたものをすべて剥ぎ取って、その白い体を、目にした瞬間。
俺の理性は、弾け飛んだ。

できる限り、優しくと思っても。
わずかな彼女の震えに、甘い吐息に。
狂っていく。

力をこめて掴めば、赤く痕のつく繊細な肌を。
俺以外に知る男が、いるなんて。

なぜ俺以外に、体を開いた? 俺を忘れているなら。
思い出させてやる。痛いと、小さくつぶやかれるまで。
我を忘れて、体中に吸い付いて、その肉を弄んで。
・・・ごめん。潤む瞳で俺をとらえてかすかに首を振る。
お前のせいじゃない。わかってはいても。
この感じやすい体はきっと、あいつの愛撫でさえ。
濡れたのだろうと。

控えめに閉じられた腿に、指を割り入れて。
雨音のような湿り気を確かめる。
後腐れなく抱ける女はいた。それでも、お前以外を抱くくらいなら。
何もしないほうがいい。なければないで、自分で慰めればすむことだ。

今、こうして。夢にまで見た女が、いる。俺の下で。
俺の猛りを受け入れる甘い、体が。
名前名前。繰り返しその名をつぶやく。
ユノ、好き。苦しい息をしながら、同じように、俺の名を呼ぶ。
俺以外を、何度ここで感じたんだ。かき抱いて、舌を絡めながら。
腰を動かす。軋みと、肉を打つ音、体液の混ざり合う生々しい音。
何より、お互いの荒い息。お前を、何一つ。その目線、呼吸でさえも。

誰にも渡したく、ない。

posted by mizuki at 14:55| Comment(0) | Destiny | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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