【夢小説のため注意事項】 このサイトではTVXQ ユノ・チャンミンをイメージしたお話です。 もちろん全部妄想であり現実とは一切関係ございません。 ユノと恋に落ちつつチャンミンにも誘惑されるお話です。 最終的には夢じゃない方向へ行くかもしれないのですが ここで書く分には幸せな結末にできたらいいなと思います。 下記「名前入力部分」にお好きなお名前を入れて、読んでみてください! ランキングに参加しています。 応援よろしくお願いします。

2014年10月11日

Destiny 309

■Side-B:ユノ

元気でいてくれるだけで、いい。一目会えるだけで。
会えたら、目を合わせるだけで。目を合わせたら、近づけるだけで。
近づけたら、話せるだけで。話せたら。

俺を、僕を。覚えていますかと。
覚えて、いるのなら。
もう一度あなたを、抱きしめていいですかと。

抱きしめたら、それだけで済むはずがなかった。
今、腕の中で。

俺を受け入れて、疲れ果てて眠っている。

何度、その体を行き来しただろう。今までの思いを、込めて。
できることなら、このまま帰したくない。誰にも、渡したくないのに。
チャンミンとの関係を、清算できないのかと、問い詰めることもできない。

体中につけた、情事の痕も。
時間が経てば、消えてしまう。
せめてその間だけでも、守ることができるだろうか。・・・それとも。

俺につけられた痕を、肴に。
お前を貶めながら、抱くのだろうか。
俺への優越感を、感じながら。激しい嫉妬を抱えながら。




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posted by mizuki at 19:46| Comment(1) | Destiny | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
久々にやってまいりました!
ここはいつも切ないな。
三人が幸せになる方法はないのかな。
チャミが1番切ないや。
Posted by まろり〜な at 2014年10月25日 00:22
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