【夢小説のため注意事項】 このサイトではTVXQ ユノ・チャンミンをイメージしたお話です。 もちろん全部妄想であり現実とは一切関係ございません。 ユノと恋に落ちつつチャンミンにも誘惑されるお話です。 最終的には夢じゃない方向へ行くかもしれないのですが ここで書く分には幸せな結末にできたらいいなと思います。 下記「名前入力部分」にお好きなお名前を入れて、読んでみてください! ランキングに参加しています。 応援よろしくお願いします。

2015年07月22日

Destiny 324

■Side-B:ユノ

仕事を終えて宿舎に向かう。相変わらずの暮らし。
今日のチャンミンは妙に落ち着いていた。
目を見ればなんだってわかる。だけど、何があったかまではわかるはずがない。
ただ、チャンミンの中で何か一つ大切なことが、彼なりに納得のいく形になったのだと思った。

リビングで二人ソファに腰かけため息をついて。
少ししてチャンミンが立ち上がりコーヒーを淹れる。
特別飲みたいわけでもなく、疲れたし早く眠ろうと、バスルームへ向かおうとしたら。
「・・・ユノ」
いつになく重いトーンで、チャンミンが俺を呼んだ。

「・・・どうした?」
振り向けば、チャンミンは手元に目線を落としたまま。
何か考えあぐねているのだろう。急かしたくはなかったが、体が限界で。
「思い出せないなら、今じゃなくてもいいんだぞ。お前が」
名前のことだ」
思い出してからでいいと、言おうとしたら。
その、愛しい名前に、思考を遮られる。

posted by mizuki at 14:14| Comment(0) | Destiny | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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